サッカーと解剖学、整形外科的問題・・(頚椎)

スポーツ選手やコーチ人を応援します、特に育成に関わるサッカーの指導者たちの役に立てるあらゆる情報を提供いたします。サッカーゲーム分析ソフト、サッカートレーニングメニュー計画ソフトの紹介、サッカー選手の栄養プログラム、育成年代の選手に必要なトレーニング、フィジカルトレーニング等を紹介します。サッカーに関するあらゆる情報を提供いたします。育成年代の適切なトレーニング方法やメニューはトレーニンググランドで紹介いたします。サッカー選手がなりやすい、怪我や治療方法など事例とともに紹介していきたいと思います。

頚椎(けいつい)

頚椎は7個の椎骨からできています。3種類の椎骨があります

keitsui
  • かんつい → 1番目
  • じくつい  →  2番目
  • りゅうつい→7番目

関節は上の部分頭蓋骨、下の部分胸椎に繋がっていて脊椎の一番上の部分です。またさらに椎骨と椎骨の間に半関節という軟骨結合→椎間板と繋がっています

頚椎に起こる障害について

  • 捻挫
  • 脱臼
  • 脱臼と骨折(同時に)
  • 骨折

症状: 手足のしびれ、知覚異常,運動障害


二次損傷の予防は大事です!!
上記の症状は現れたら、危ないと思ったら救急車は到着するまで頚椎を動かさないように運ぶ


サッカーで発生率は4位、ラグビーでは1位


頚椎についてもっと詳しく↓CLICK↓

http://www.sekitui.jp/KA/keitui/keitui.htm

頚椎を動画で見てください↓CLICK↓

http://jp.youtube.com/watch?v=1-PWZw5ZNvs
http://jp.youtube.com/watch?v=aDvbAvBLQuM

BACKBACK NEXTNEXT

TOP > ABOUT > スポーツ医学 > スポーツ心理学 > スポーツ社会学 > トレーニング科学 > トレーニンググランド > 選手育成 > お問い合わせ > ブログ > 会社概要 >

特定商取引法に基づく表示 > プライバシーポリシー