TRAINING GROUNDへ戻る>>コーディネーショントレーニング, 鬼ごっこ (W.UP)

鬼ごっこ

人数に合わせて3色か4色のビブス、4人1組3グループか4グループをつくる、グリッドは人数に合わせて最低30m×30m マーカー8枚

 

3グループか4グループに分かれて、グリッド内で鬼ごっこ。一つのグループは決められたグループから逃げ、決められているグループを追いかける、例えば図のように白は赤を追いかける、赤は黄色を追いかける、黄色は白を追いかける。。 追いかけている色の選手にタッチするとタッチされた選手は凍る、追いかけながら、自分の敵の相手グループから逃げなかればならない。凍ったら自分の生きている仲間に助けてもらうことができる、凍った選手は座らなければならない、助けてもらえる方法は声を出して助けを求める、味方が走ってきてタッチしたら凍った選手は解けてプレーに復活出来る。もう一つの解ける方法は凍っている他の味方の選手がいれば座ったまま歩いて(アヒル歩き)両手をつなげれば二人とも解けプレーに復活出来る。グリッドの外に出た選手は自動的に凍る。一つのグループが全員凍るまでまたはタイムリミットを決め、タイム終了後、凍った選手に人数が一番多いチームの負けになる。その時点で人数的に生きている選手が一番多いチームが負けたチームの全員に罰ゲームを与える。

 

ゲームでオーバーラップランの意識、パスを受けるタイミング、ポジションのチェンジは早く、コミューニケーション、パスの質、コントロールの質、終わったあとの適切な休息コーディネーション能力のアップ、仲間とのかかわり、サポートの意識,

 

味方の意識、相手の意識、コミュニケーション、状況判断、ルールを守る。