効果的トレーニング法

トレーニンググランドの練習メニューやドリルは下記のカテゴリに分けて公開しています

  • W.UP⇒TR1⇒TR2⇒GAME
  • コーディネーショントレーニング
  • フィジカルトレーニング

効果的トレーニングは特に育成年代の指導にたいしてその日のトレーニングで獲得させたいまたは改善したいサッカーのゲームで現れた問題をテーマにして、そのテーマをメインにトレーニングを行うことが効果的です。結果的にゲームでこのある課題を改善されたイメージを作るために段階的にゲームから逆算してトレーニングを行うことは
逆算式トレーニング法といいます。

つまりゲームで;


  • こんなゲームで終わりたい(テーマの実行)
  • そのためにこんな練習が必要である(TR2)
  • TR2を行うには、こんな練習をしておいたほうがいい(TR1)
  • ウォーミングアップ(テーマに適用したWUPを工夫すればさらによい)

という考え方です、WUP⇔TR1⇔TR2⇔GAME


この中で年齢とレベルに応じて WUPとTR1はコーディネーショントレーニングになるか、フィジカルトレーニングになるか、 テーマにあわせて選んだ方がいいと思われます。 時に育成年代で(ジュニアユース)コーディネーショントレーニングは重要です。
フィジカルトレーニングの場合でもボールを使いながらテーマにそってトレーニング計画もできます、整理されたコーチング法を理解した指導 者の工夫が必要です。

⇒M⇒T⇒M;何のトレーニングをしたら良いのかは試合を分析して優先的な問題を発見する必要があります、M(マッチ、試合)、分析の結果一番先に改善しないといけない問題をテーマに合わせてトレーニングを行います T(トレーニング、練習)、トレーニングの成果は次の試合で確認します(M)このサークルの繰り返しで選手を育成し、あるいはチームを強くします、ただしU12年齢にについては段階的な計画された指導方針が大事です。

トレーニングの質チェック=>こんなトレーニングになっていませんか

●トレーニングが始める時、アクションを起こす前に長々と説明してしまう
● 意味もなくボールなしのトレーニングを行う。
● スキルや技術のトレーニングがスタミナのトレーニングになってしまう。
● テーマを決めたにも関わらず、出てきた現象にたいしていちいち指摘してしまう。
● 自分のチームの現状の把握に失敗し、テーマの選択を誤ってしまう。
● 練習を複雑にして、オーガナイズだけで精一杯の状態に追い込んでしまう。
● ボールをばっかり追いまわしてしまい、全体を観察できなくなる。
● ゲームフリーズしたとき、長々とした話でゲームを低下させてしまう。
● 適時にコーチングできず、練習終了後に長々と話をしてしまう。
● トレーニング計画を事前にしたことはいいことですが本番の時に人数を合わなかったり、選手のレベルによって
上手くいかないとき等にすく対応できずに計画通りにトレーニングを進めて結果その日のトレーニングが
失敗で終わる。


 

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