TRAINING GROUNDへ戻る>>ディフェンス、チャレンジ&カバー (TR2)

守備、チャレンジ アンド カバー

選手10人、ビブス2色、コーン16個、 幅はPKエリアの幅、長さは約35m

 

5vs5、3-2のフォーメーションで行う、3ゴール、ドリブルインがするパスをゴールから通してゴールの裏でそのパスを受けたら得点。 DFラインの3人はお互いのカバーも意識しながら前の2人にコーチング、前の2人は相手DFラインの3人に対して、いつFDF(ファーストディフェンダー)を決めるか、2人のうち1人はいつ下がるか、バランスを保つ、カバーリング、ゾーンマーク、マンマーク、FDFと他の選手の連動したプレッシャーでボールを持っている相手のスペースを狭くする、DFラインのボールのある場所に合わせてセットのスライド、FDFの後ろにできるスペースの管理、FDFの遅らせるまたはジョッキー、OF⇔DFに切り替えの意識などのコーチングが重要。オフサイドあり。 DFラインの3人はFDFの後ろで適切の距離を考えてブロックを作る、ボールのアル場所に合わせて右左、後ろ、前にブロックでスライドする、DFラインは100%取れないボールに対しては飛び込めない、カバーが確認できたらボールに寄せて奪うチャンスを狙う。

 

グループでボールを奪うか、攻撃遅らせるか、相手をミスさせるか。の働きかけ。。

 

コミュニケーション、具体的なコーチング,ボールの移動中にアプローチ,ステップワーク ,正しいポジショニング, 相手との距離を保つ, 相手に楽なファーストタッチをさせない ,チャレンジの優先順位; ①インターセプト②ボールコントロールした瞬間を狙う③振り向かせない ④遅らせる, チャレンジ&カバーの関係をできるだけ早く作る, チャレンジとカバーの入れ替わりのタイミング, 複雑に見えるがチームディフェンスはチャレンジ&カバーの組み 合わせで成り立っている